1頭でも多くの盲導犬を育てるために・・・

1頭でも多くの盲導犬を育てるために

1頭の盲導犬が一人の視覚障害者の人生に与える喜びや生きがいは金銭には変えられない価値があります。しかし、まだまだ日本では、盲導犬を希望する方に対して普及頭数が不足している状態が続いています。マース ジャパンは、こうした日本国内の盲導犬事情を憂慮し、1頭でも多くの盲導犬を育成するために1991年に「盲導犬育成支援プログラム」を立ち上げました。現在では、主に日本盲導犬協会へドッグフードの提供を行っています。

現在全国で活躍する盲導犬の数は約1,000頭。この数字は、盲導犬を必要としている視覚障害者8人に対して、たった1頭というものです。マースでは、1頭でも多くの盲導犬を増やすため、そして皆様のあたたかいご理解が得られるよう、今後も支援を継続していきます。

これまでの主な活動内容

  • 日本盲導犬協会へパピー寄贈(1991、1992、1994、1995、2007)

  • 盲導犬理解促進イベント、イルカ・山本コータローの「ラブドッグコンサート」主催および無料招待(1991)

  • オーストラリア王立盲導犬協会代表理事コンロン氏の招聘(1991、1993)

  • 各地で盲導犬チャリティウォーク開催(1992~2001の全10回)

  • 盲導犬店頭キャラバン開催(1991~2001)

  • 盲導犬小学校キャラバン(1991~1999)ワークドッグキャンペーン(1996~1998)
    阪神大震災以降の災害救助犬やその他のワークドッグ(介護犬、聴導犬)への関心の高まりを受けて、玉川髙島屋(1996、1997)および新宿髙島屋(1998)にて紹介イベントを開催

  • ペディグリー盲導犬チャリティーステーション(2001)

  • ペディグリー店頭キャンペーン(2002、2003、2004、2006、2007、2008)
    毎春、ペディグリー製品の売上の一部を「全国盲導犬育成基金」に寄付するキャンペーンを全国で開催

  • 日本盲導犬協会「盲導犬チャリティゴルフ」へ協賛

  • 日本盲導犬協会「日本盲導犬総合センター」(静岡県富士宮市)の建設支援(2004~2006)

  • 盲導犬パピーのお披露目式、愛称募集キャンペーン、および命名式主催(2007)

写真提供:公益財団法人 日本盲導犬協会

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