マースについて | 世界的に認められた企業 | マース ジャパン
Who We Are

マースについて

マースの歴史

マースという企業は、100年以上も前にワシントン州タコマのフランク・C・マースのキッチンから始まりました。簡便な形式でその歴史をスタートした後は、息子のフォレスト・マースが事業に加わり父親と共にミルキーウェイ®を発売、その後、海外展開、ペットケアや食品など、新分野にも事業を拡大し、今の企業に育て上げました。現在ではマースの家族とも言える存在であるアソシエイト(従業員)の数は8万人を超え、世界78の国と地域で展開をしています。 このような成長を遂げてきましたが、マースは現在もマースの五原則を行動の指針としたアソシエイトと共に、非上場の家族経営企業のままで運営しています。

マースの五原則 はマースのすべての活動における中心に位置づけられているものです。五原則の各項目 ー 品質の原則、責任の原則、互恵の原則、効率の原則、自由の原則 ー は、最善を尽くすための気づきを与えてくれます。

マースはチョコレートだけではなく、さまざまな製品を製造しています。実に6つの異なる分野で事業を展開しています。ペットケアチョコレート 、リグレー(ガム・キャンディー)、食品、ドリンク、シンビオサイエンスの6つの事業分野での製品は、何十億人の消費者によって消費され、世界で350億ドル以上の売り上げを達成しています。ニュージーランドでペディグリーのブランドのドッグフードを販売することから南アフリカでシーズ オブ チェンジのブランドの種や苗を植えるところまで、マースは地球のほぼすべての地域に関係しています。また、アソシエイトの仕事に対する情熱は、正しい事業展開を導いてくれます。

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将来の世代へ

マースはビジネスの成長を、地球をより良い場所にする方法で調達した原材料や、製品の製造、サービスの提供によって達成するように努力しています。アンクルベンズのためにインドから調達した米であっても、ペディグリーのドッグフードに使用するためにブラジルから調達した牛肉であっても、適切な場所から調達することを心がけています。マースのグローバルサプライチェーンのどこをとっても、健康的で幸福な世界に究極的に貢献できるような選択をするよう努力をしています。

「マースの五原則」の実践について ≫


マースの8万人を超えるアソシエイトは、各自ができること、自由度の高い文化、責任、仕事のオーナーシップに関して壁や境界線、限界のないグローバルな職場環境で働いています。