自由| マースの五原則| マースジャパンリミテッド
Freedom

自由の原則

私達の未来を形作るためには自由が必要です。
自由でありつづけるためには利益が必要です。

マースは世界でも最大の私企業のひとつです。私達はあえて個人経営の道を選んできました。多くの企業がマースと同じように創業しましたが、成長して更なる資金源が必要になると、事業に活力を与えるために株式を売りに出したり、債務を繰り延べたりしました。彼らは自由と引き換えに成長してきたのです。しかし私達は、成長と繁栄は、別の方法でも達成できると信じています。

利益の意味

マースが自由であるためには、利益を生み出さなければなりません。マースが利益をあげている限り、大きな借金をしたために自分たちのやり方でビジネスが進められなくなるような状況にはなりません。

ファミリーメンバーのマースのビジネスに対するコミットメントと同じコミットメントをアソシエイトにも求めます。私達の原則を、社内外すべての人々のために活かしてください。そのために、毎年営業利益のかなりの部分が再投資にまわっています。その投資が、工場の建設や改良、新たな市場への参入、R&Dでの研究開発費用、業務の革新と実施、新たなビジネスの獲得、戦略の構築など、私達の競争力維持のために使われています。

更なる成長

マースが十分な利益を上げ続ける限り、私たちがベストだと考える方法で自由に業務を遂行できます。マースが成長する過程では、多角化への決断は慎重に行い、確実に他より優れていると思えるビジネスや市場にだけ進出します。

個人経営

マースが自由なのは、個人経営であるからです。自由とは、各アソシエイ卜やユニットが、皆同じように責任をもって扱うべきものです。この方針により、企業は自由を維持し、アソシエイトは共通のゴールを達成しつつ、個人として革新し、行動し、成長する自由を亨受できます。このことが私達が働きたいという環境を作り上げているのです。個人経営であり、かつ皆共通の目標と高い倫理水準をもっているからこそ、私達はいち早く新たな分野を開拓し、競争においても大胆に動き、正しいと思ったらリスクをとることができます。その上、投資やビジネスの構築、アソシエイ卜の福利なども、長期的展望をもって計画できる自由があります。この精神が、これまでのマースを支えてきました。これからも私達一人一人の中で、未来に向かう動力となっていきます。