互恵| マースの五原則| マースジャパンリミテッド
Mutuality

互恵の原則

互恵とは、共に恩恵を分かち合うことです。
恩恵は分かち合うことによって、長続きします。

私達は、ビジネスにおける絆とは、どれだけ互いに恩恵を分かち合うかで測るべきだと信じています。ここでいう恩恵とは、必ずしも経済的なものだけではなく、様々な形のものです。また、激しい競争の只中でも、マースは共に働く人に経済的または他の形で理不尽な負荷をかけることはありません。 この互恵の原則の頼もしい導きにより、私達は企業として新たな土地と文化の中で成功を収めてきました。この原則があるからこそ、私達は企業市民として活動し、環境に与える影響を最低限に止め、地球の天然資源を賢く効果的に利用することができるのです。

恩恵の相互性

私達は消費者や、仲間であるアソシエイ卜、サプライヤー、ディストリビューター、また私達が暮らし働く地域社会と強い絆によって相互に支えあっています。これらの関係において私達が利己的にならずに、正当に利益を分かち合って初めてすばらしい成功を収めることができるのです。

私達の消費者

品質と価値における私達の信念は絶対的なものです。ビジネスでどんなプレッシャーにあっても、確かな品質と価値を提供できれば、その見返りとして支持を得、成功を収めることができるという基本をふまえた行動と決断を私達はとるべきです。この原則を無視して得た利益は、長くは続きません。

私達のアソシエイト、ユニット、株主

互恵の原則はビジネス全般に平等に適用されます。アソシエイトは個人の能力によって評価され、結果に応じ公平に報酬を受けます。人それぞれのライフステージによりニーズは異なりますから、アソシエイトが、個人の生活とのバランスのとれたワーキング・スタイルやキャリア選択を行うことを認めています。 ユニットは、マース全体のためになる目標を目指し、そのための支援と資源が与えられます。株主はそのたゆまぬコミットメントにより、投資に応じた報酬を得ます。

サプライヤーとコミュニティー

サプライヤーやディストリビューターと交渉する際には、私達にとって最適な物資やサービスを要求しているわけですから、相手のビジネスを傷つけるような条件を強要してはいけません。

互恵の原則を守るということは、環境を尊重し、目標達成に向けて最も継続可能な方法を考案するという義務を自らに課す事です。私たちは、パートナーシップから恩恵を得ると同時に、地元および各国地域のコミュニティーの生活の向上と発展に努めています。

企業責任

私達は互恵の精神を守り企業責任の水準を常に高く保ってきました。それは、企業統治における倫理観の継続的な強化と、どこにあっても公正な取引をする事につながります。私達は互恵の原則を中心に、アソシエイトや顧客と、信頼し尊重しあい、誠実な関係を築いています。