責任| マースの五原則| マースジャパンリミテッド
Responsibility

責任の原則

個人として私達は自分の責任を全うします。
アソシエイトとして仲間の責任を支援します。

私達は、他社によくあるような、多くの階層を設けて個人の責任を曖昧にするような経営管理とは異なる方法を選びました。全てのアソシエイトは結果に対して直接責任を取り、主体的に行動し、判断し、そして必要であれば決断を下すことを求められています。私達はそれぞれの仕事に適した、倫理観のある人材を採用し、信頼することによって、アソシエイ卜がそれぞれの高い水準を守ることを望んでいます。

アソシエイトの重要性

私達は多くのブランドやビジネスを世界各地で展開している企業です。様々な状況において中央集権的に決定を下していては成長は望めません。ですから、アソシエイトには割り当てられた仕事を自己の責任において自由に遂行する権利が与えられています。責任を持ち卓越した結果を出す見返りとして、アソシエイトは尊重され、支援を受け、実績に応じて公正に報酬を受けます。また、私達はアソシエイトの努力を認め、その成功を祝福します。さらに大きな職務に就くために求められるアソシエイトの能力開発も奨励しています。

チームワークとユニットの責任

私達アソシエイトが業務において共通のゴールを目指し協力し合うように、各ユニット同士も企業としての大きな目的を達成するためにお互い協力し合わねばなりません。各ユニットそれぞれが任務についての全責任を担うするといっても、ユニットやディビジョンは互いに支えあう存在であり、互いを支援しなくてはなりません。私達は密接に関わり合っていますから、目的やプラン、活動やニーズなどを積極的に伝え合い、相違点があれば、それを埋めていかなくてはなりません。

責任とリワード

責任の原則は、常に正直で誠実であるというアソシエイトの義務から、地域社会と環境に対する企業の倫理責任に至るまで、マース全社、全業務に適用されます。それぞれの貢献を評価し認めているので、全てのアソシエイトを公正に平等に扱い、差別的な偏見を避け、礼を欠く言動はどんな場合にも認めません。これが私達が互いを「アソシエイト」と呼ぶ理由であり、年齢・性別・民族・宗教にこだわらない、マースに流れる平等の精神の源です。ですから、私達はこの価値観に沿って行動しないアソシエイトに注意を促す勇気を持たねばなりません。私達の言動が原則と一致していれば、結果はついてくるものだと信じています。