マーケティング
何よりもブランドを大切にするマースにおいて、マーケティング部門はブランドの価値を創造し、さらに高める役割を担っています。そのためにマーケットリサーチを重ね、ブランドの方向性と消費者ニーズとの接点を見出し、戦略的に製品の開発やリニューアルをリードしていきます。
営業
お客様が「必要なとき」に「必要な場所」で「適正な価格」の製品を手にできる環境を構築する、それが営業の役割です。そのために、小売店や問屋などのビジネスパートナーと強いパートナーシップを築き、お客様に幅広い購入の場や機会をより多くご提供することを使命としています。
営業企画
カテゴリー戦略、チャネル戦略、価格戦略といった、小売店との強固なパートナーシップと信頼関係の構築において基盤となる営業戦略の立案を担う部門です。
効果的な店頭プロモーションを通して消費者にブランドイメージを伝えるなど、ブランドロイヤリティーを育て、向上させるための店頭活動の企画、推進も行っています。
研究開発
「常に、大切なお客様に対して質の高い価値ある製品を適正な価格で提供すること」、これはマースのビジネスの根底にある重要な考え方です。R&Dは消費者ニーズを満たす製品を作り出すのが使命です。特に消費者ニーズが多様化し、品質や価値への要求度が高い日本においては、創造的できめ細かい世界的にも高レベルな開発力・技術力が求められます。
品質管理
マースは品質において妥協することはありません。「最高の品質の製品のみを消費者に提供する」という強い信念に基づき、お客様にマース製品に対する安心と喜びを持ち続けていくためのサポートを行うのが品質管理部門の役割です。
財務/経理
健全な財務/経理管理は企業に投資と成長の自由を約束します。F&Aは財務/経理情報を取りまとめ、効果的な投資に必要な判断基準を提供し、損益や資金などの財務的な視点から経営活動を支援しています。
経営企画
会社全体を俯瞰する視座を持って戦略立案及び需要予測を担う部門です。より多くのお客様に商品を提供することで会社の成長を実現するためにはどのような打ち手が必要かを検討し、立案しています。
物流
世界に広がるマースのサプライチェーン(物流網)における物流効率を最大化させることが物流統括部の役割です。効率的なサプライチェーンマネージメントは、製品や原料を可能な限り低コストで管理することに繋がり、より多くの資金をお客様の満足度をさらに高める事業やプロジェクトに投資することを可能にします。
広報・渉外
関連行政ならびに関連業界団体活動の窓口としての機能を担い、企業広報では会社の顔として活動しています。さまざまなステークホルダーとの関係構築ならびに維持を通じ、マース/マース ジャパンならびに製品ブランドの価値を最大限に引き出せる環境作りに取り組んでいます。
人事・総務
マースでは、社内でともに働く仲間を「アソシエイト」と呼んで尊重していますが、これは、ビジネスの成功を生み出すのはそこで働く「人」であるとの考え方によるものです。人事部の役割は、魅力的な職場環境の実現と優れた人材の獲得、そして、育成を通じて、企業としての競争力の強化をサポートすることです。
情報システム
マースのオープンでアクティブなビジネススタイルに最も必要なのは「情報」です。この情報を各部署が効果的に活用し、革新的なビジネスを生み出す情報インフラを構築するのが、情報システム部の役割です。