マースでのキャリア

ネットワーク型の組織

マースは世界中に事業を展開するグローバル企業ですが、各国や地域のビジネスにとても大きな自由裁量が任されています。そのことは、全世界のマースのビジネスを統括する米国本社が100名にも満たない「小さな本社」であることにも象徴されています。

米国本社の集中的な企業統治ではなく、全世界に広がるローカルビジネスには自国の市場や消費者を理解し、各国の状況に適したビジネスを主体的に展開することが求められているのです。そのため、各国のアソシエイトは自分たちのアイデアや戦略を、ローカルビジネスの責任に基づいて実行することが出来るのです。日本においても、マース ジャパン発のブランドや製品の開発などの例を挙げることができます。

少数精鋭

マースは少数先鋭、つまり優秀な人材によってビジネスを運営し、効率的に成果を達成していくことを目指しています。それは同時に、私達アソシエイトが自由と責任の原則のもとに、より多くの裁量権が与えられ、一人一人が主体的にチャレンジを行うことが期待されていることを表しています。

このような環境の中、マースで働く醍醐味の一つは、大きな裁量権を通して、「ビジネスを自分で動かす」ことが出来るという点です。ポジションのレベルに関わりなく、アソシエイトは自らがビジネスに大きく係わっているという実感を持つことができるのです。

リーダーシップが鍛えられる環境

マースでは細かく規定されたマニュアルやルールにのっとってビジネスを進めることよりも、大きな枠組みの中で、アソシエイト一人ひとりが状況に応じて最適な判断を下し、行動することが尊重されています。

アソシエイトは、常に自ら考え、その考えに基づいた戦略やプランを、主体性を持って関係する人達をリードしながら進めていくことが求められているのです。こうして、自ら道を切り拓き、仲間を巻き込みつつ前進するリーダーシップが鍛えられていく仕事環境は、マースの特徴的な一面ということができるでしょう。

ペットとの共生

「ペットとの共生」もマースが掲げる重要な理念のひとつです。単にペットフードを提供するのではなく、ペットに食事を与えることを通じて、消費者に喜びや笑顔を提供したいという考えは、アソシエイト一人ひとりに浸透しています。その考えを具現化したものが、キャットルームです。マース ジャパンでは、キャットルームで2匹の猫を飼っており、仕事場でも猫とのふれあいを通して、ペットと共に生活する喜びを感じることができます。

「ペットとの共生」は猫だけにとどまるものではありません。アソシエイトは愛犬同伴で出社することができるのです。愛犬を連れて会議に出席したり、ひざの上に愛犬を載せてデスクに向かう姿は、マースではごく日常の光景なのです。

マースの原則を実行することで社会に貢献しています。

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