カルチャー

マースには、非常にユニークなカルチャーがあります。下記に5つを記載しましたが、これらはすべて五原則から生み出されているものです。

五原則を体現するには、日々の仕事の中で、より「質」の高い貢献をすることに1人1人が「責任」を持ち、「自由」な発想を用いて「効率的」に働くこと。そして、その基盤としてビジネスの中で関わるすべの人との間に「互恵的」な関係性を築くことが必要です。

マースには、五原則を生きる上で必要となるプロセスや制度があり、それが私たちのカルチャーをつくりだしています。

Free

マースは、自由に意志決定ができる環境を非常に大切にしています。マースが創業以来、株式を公開していない理由はここにあるのです。

自由な意思決定を重視する考え方は、人事ポリシーにも現れています。マースには、個人の自由を制限する細かい規則や罰則、監視制度はなく、1人1人が五原則に則った自由な意思決定をする環境を担保しています。

同時、アソシエイトには高い倫理観とプロフェッショナルとしての意識をもって働くことが常に求められています。

Fair

マースには「アソシエイトコンセプト」という考え方があります。これは、マースで働くすべての人は仲間(アソシエイト)であり、公平に尊重されるべきだと考え方です。

マースではお互いを役職名で呼び合うことも、役職による特別待遇はありません。性別•年齢•国籍•宗教といった個人的属性による差別もありません。

どのアソシエイトも職責にかかわらず人として大切にされ、各個人のイニシアティブを平等に尊重することがカルチャーとして深く浸透しています。

Open

透明性の高いオープンなコミュニケーションはマースの企業理念であり、オフィス環境にも大きく反映されています。

マースのオフィスには、コミュニケーションを阻害する間仕切りや個室は一切ありません。机と机の仕切りはお互いの顔が見える高さに設定され、会議室もすべてガラス貼りになっています。

オープンなオフィス環境が円滑なコミュニケーションを促進し、ビジネスのスピードを加速させる役割を担っています。

Engaging

ビジネスを成功に導くには、組織で働く全アソシエイトが志と情熱を持って主体的にビジネスに貢献することが不可欠です。マースでは、全員がそのポテンシャルを最大限に発揮することを支援しています。

役職や経験に関わらず、どのアソシエイトも大きな裁量権を持ち、日々大きなチャレンジを通して成長しています。また、各アソシエイトの能力開発領域やキャリアビジョンを共有し、更なるチャレンジの機会を通して自らを成長させることにより、ビジネスとアソシエイトの互恵的な関係ができあがっているのです。

Empowering

刻々と変化する環境の中で、お客様のニーズを理解し、それをすばやく商品として提供していくことが、ビジネスが成功するための鍵となります。マースは、世界65カ国以上で事業を展開するグローバルカンパニーですが、その事業運営は各国の方針にゆだねられています。

その国で成功するには、その国の市場を熟知しているアソシエイトの考えを尊重するべきだという考えのもと、本社からのトップダウンマネジメントではなく、ローカルに権限を大きく委譲するのがマースのユニークさの1つです。

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