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人とコンパニオンアニマルとの絆
ペットと暮らす素晴らしさ

マースのペットケアは長期にわたり、栄養学のウォルサム®研究所とともに、「人とコンパニオンアニマルとの共生」の研究の分野におけるリーダーと目されてきました。ペットが人々に良い影響を与えることを示す科学的な証明が進んでいます。英国をはじめとする国際的な研究から、ペットにより以下の相互作用がもたらされることが立証されています。

  • 通院回数を減少させる
  • 生死にかかわる病気の後の生存率を上昇させる
  • 血圧とストレスを低下させる
  • 交流の機会提供と社会的なつながりを拡大する
  • 老人や孤独で鬱状態の人々に目的と達成感を与え、生活の質を豊かにする
  • 成長期の子どもにとって家族としての重要な役割を担う
  • 引き籠もりや攻撃的な人、心身障害を抱えた人々から前向きな(QOL)反応を引きだす
  • 少年受刑者の再犯を予防する
  • 学校の出席率上昇に貢献する

人とコンパニオンアニマルとの共生

ペットの果たす役割が社会的に注目されてきた昨今、これまで、単に人間がかわいがる一方だと思われていたペットは、私たちとともに暮らす仲間、コンパニオンアニマルとして考えられるようになってきました。マースでは、製品を通してコンパニオンアニマルの健康をサポートするだけでなく、人とコンパニオンアニマルの絆を結び、ペットオーナーの幸せや社会全体の豊かさを実現していくことこそがペットケア&フード事業を展開する企業としての責任であり、喜びであると考えています。

その考えに基づき、「Living in harmony with pets(人とコンパニオンアニマルの共生)」をテーマに、世界各地で人とコンパニオンアニマルに関わる様々な活動を展開しています。日本では1997年に「コンパニオン・アニマル・リサーチ・センター」を設立し、人と動物の関係学についての研究・調査・提案や、人とペットが共生できる社会基盤作り、若手研究者の研究助成などの活動を行っています。また2000年には世界的組織IAHAIO(International Association of Human-Animal Interaction Organizations:人間と動物の関係に関する団体の国際組織)の参与会員となり、様々な研究の発展に尽力しています。



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