【Q-01】ペットフードは人間の食事とどこが違うのでしょうか。
犬、猫、人間ではそれぞれ必要な栄養やカロリーが違います。マースでは、ペット栄養学の世界的権威であるウォルサム®研究所の長年の研究から培われた詳細なデータに基づき、ドッグフードは犬、キャットフードは猫に必要な栄養素と健康を第一に考えて作られています。
【Q-02】ドッグフードとキャットフードはどんな違いがあるのでしょうか。
犬は雑食動物、猫は肉食動物のため、必要な栄養素バランスが全く違います。マースでは、ペット栄養学の世界的権威であるウォルサム®研究所の長年の研究から培われた詳細なデータに基づき、ドッグフードは犬、キャットフードは猫に必要な栄養素と健康を第一に考えて作られています。
【Q-03】病院でフード(食事療法食)を処方されました。普段のフードと何が違うのでしょうか。
通常市販されているペットフードは、健康な生活が送れるよう体調を維持する工夫が施されています。それに対し、獣医師によって処方される食事療法食は特定の病気の治療・維持・回復をサポートする目的で開発されています。 ↑
【Q-04】ウェットフードとドライフードの違いは。
総合栄養食であれば必要な栄養がバランスよく含まれているという面では大きな違いはありません。ペットの嗜好性に合わせて使い分けするのがよいでしょう。一般的には糞の状態は、ドライフードを与えた時の方が量が少なく固くなる傾向があります。また、夏場などは、ウェットフードを活用することで水分補給の助けとなります。
【Q-05】ウェットフードとドライフードは混ぜてもいいのでしょうか。
混ぜても問題はありません。ただし一方が総合栄養食ではない場合は、総合栄養食が1日の必要カロリーの80%以上になるようにしましょう。ペットがおいしく食べられるように工夫してあげて下さい。
【Q-06】ペットに牛乳を与えてもいいですか。
犬や猫は、牛乳に含まれる乳糖を分解するための酵素をほとんど持っていません。そのため「乳糖不耐症」という症状を起こし下痢をする場合があるので、与えない方がいいでしょう。
【Q-07】犬や猫に野菜を与えた方がいいでしょうか。
健康な犬、猫に、総合栄養食と表示されているペットフードを与えている場合は、他の食べ物を与える必要ありません。通常、総合栄養食には、原料として野菜や穀類も使われています。マース ジャパンの総合栄養食は、ペットの栄養学に基づいて開発されており、ペットやライフステージに合わせた栄養素やバランスを含んでいます。
【Q-08】開封後の保存方法は。
ウェット(缶・パウチ・トレイ)タイプは原則として使い切りです。また、ドライタイプの場合は、虫が入らないよう密封できる容器などに入れ冷暗所で保存し、一ヶ月以内を目安としてなるべく早めに使い切って下さい。
【Q-09】子犬・子猫に特に必要な栄養素はどんなものがありますか。
体が急激に発達する時期ですので、骨や筋肉の基となるカルシウムやタンパク質、バランスのとれたミネラルを取ることをお奨めします。また、成長に合ったエネルギー量などを考慮するべきでしょう。子犬・子猫専用に開発されたペットフードであれば、必要な条件をカバーしています。
【Q-10】老犬・老猫用のフードは普通のフードと大きく違うのですか。
通常、ペットも年齢とともに、運動量が減り、関節や消化吸収能力も弱くなってきます。そうした条件を考慮して開発されているのが老犬あるいは老猫用のフードです。例えば、 ペディグリー®のシニア犬用では、カルシウムやリンなどを多く配合、粒も成犬用に比べ、噛み砕きやすいよう薄く設計されています。また、カルカン®ウィスカス®のシニア猫用では、抗酸化成分であるビタミンEをはじめ、体力が衰え始めるシニア猫のために必要な栄養素や消化吸収を促進する調理法を施しています。また、老犬や老猫に特別の疾患などがある場合には、獣医に相談することをお奨めします。
【Q-11】パーフェクトフィットでは犬種別にフードが分かれていますが、犬種ごとに変えるべきなのですか。
マースのすべてのドックフードは、ペット栄養学の世界的権威であるウォルサム®研究所の長年の研究から培われた詳細なデータに基づき開発されており、基本的には体重やライフステージごとにお選びいただけるようになっています。パーフェクトフィット®は、特に人気の高い犬種のそれぞれ異なる身体的な弱点や特徴を考慮に入れ、さらに細かいニーズに対応するために開発されたフードです。
【Q-12】パピー用フードから成犬用に切り替える時期は。
犬種やサイズによって違いがありますが、一般的に成犬となる1年を目処に徐々に成犬用のフードに切り替えていくとよいでしょう。
【Q-13】違うブランドのフードに切り替える場合の注意点はありますか。
犬や猫の胃腸はデリケートなので、いきなりフードを切り替えるのは避けましょう。基本的には今までのフードを混ぜながら1〜2週間かけて徐々に切り替えていくとよいでしょう。
【Q-14】犬や猫も毎日歯磨きをするべきなのですか。
犬も猫も、3歳以上の約80%が歯周病などの歯の病気にかかるという事実が判明しており、普段から歯垢や歯石のケアをすることはペットの健康維持に欠かせません。毎日歯磨きするのが理想的ですが、デンタルケアガムなども利用して、楽しくオーラルケアの習慣を作るとよいでしょう。
【Q-15】パッケージに書かれている給与量(食事量)とは何ですか。
給与量(食事量)とは、フードに含まれる代謝カロリーと、ペットの体重やライフステージに合わせて設定された1日に与えるフードの量の目安です。この目安を参考に、ペットのコンディションや状態に合わせて量を調節して与えてあげてください。
【Q-16】猫用フードの缶タイプのものにゼリー状のものが入っていますが。
それは、水溶性のゼリーで、ビタミンやミネラル、うまみ成分が含まれています。ねこちゃんに安心して与えていただけます。
【Q-17】ペットフードはどのように品質が確保されているのですか。
マース ジャパンでは、ペットフードに関連する日本国内の法規および業界規制の要件はもちろん、米国親会社のマース インコーポレイテッドが定める厳格なグローバル基準に従って工場で製造しています。また原料から製品にいたる厳しい品質管理体制の徹底により、安心してご利用いただけるペットフードをご提供しています。
【Q-18】ペットフードに防腐剤・添加物は入っているのですか。
マース ジャパンのすべてのペットフードには、防腐剤は使用していません。添加物については、食品用・飼料用に認可された物質のみを厳しく規制された基準を遵守して使用しており、ペットに安心して与えていただけます。
【Q-19】賞味期限の読み方は?
賞味期限は、各パッケージに年月日の順に印字してあります。マース ジャパンの製品の場合、2008年4月1日であれば「080401」あるいは、「20080401」と表示されています。