Mars News

【お知らせ】 シェルター・メディシン・セミナーに協賛

11/13/2017

132680039

シェルター・メディシン・セミナー

「より良い譲渡に向けて」に協賛


日本のアニマルシェルターのスタンダードを確立するためのセミナー

2017年11月11日(土)に、「より良い譲渡に向けて」―シェルター・メディシン概論、伴侶動物の群管理、獣医行動学、自治体からの報告―と題し、シェルター・メディシン・セミナー(主催: (公社)日本動物病院協会、(公社)日本動物福祉協会)が日本獣医生命科学大学にて開催され、全国のシェルターに関わる自治体職員を中心に約80人が参加しました。マース ジャパンは、ペットの福祉の観点から、日本のアニマルシェルターのスタンダードを確立する当活動の趣旨に賛同し、2011年の実施当初より本セミナーを協賛しています。今回の講義内容は以下の通りです。

2017年11月11日(土)

<シェルターメディスン/災害獣医学専攻カリフォルニア大学デイビス校獣医学部疫学研究員/日本獣医生命科学大学 ポストドクター 田中 亜紀氏>

  • 災害獣医学
  • シェルターでのボランティア
  • 動物虐待

<高崎市動物愛護センター 指導管理技士 大熊 伸悟氏>

  • – 自治体からの報告 – 高崎市動物愛護センターの取り組み

当セミナーは、「体系的に、より深くシェルター・メディシンを学びたい」、「今後、現場で実践していきたい」というこれまでの参加者の要望に応え、シェルターという特殊な環境で暮らす動物たちの個体及び群としての健康管理、望ましい生活環境、気質の評価や行動学、マッチング等、現場で最も必要とされる情報を2年間で4回にわたり体系的に講義しています。今回は2016年に開催された第1回、第2回と2017年10月に開催された第3回の講義に続く第4回目となり、今回で完結いたしました。

日本のアニマルシェルターのスタンダード確立を通して、シェルターという特殊な環境で暮らすペットの健やかな毎日と新しい家族との出会いに貢献することで、マースのペットケア事業の理念「ペットのためのより良い世界」を実現するために、マース ジャパンは引き続き本セミナーをサポートしていきます