マースとアフリカのカカオ・コミュニティとのパートナーシップであるiMPACTでは、カカオ・コミュニティにおける環境的、経済的、社会的ニーズに対し、地域に根ざした手法で一体となって取り組んでいます。
iMPACTプログラムは、世界のカカオの60%を生産するガーナとコートジボワールを中心に、当該国の既存の取組みからベストプラクティスを抽出して強化することで作られます。
iMPACTはすでに成果を上げています。ガーナとコートジボワールでは26以上のコミュニティが各自のアクションプラン策定プロセスに入りました。また、より良い農業の実践に関するトレーニングに参加しており、トレーニングを受けた農家が増えるほど、自らの農園のカカオ収穫量を増加させる農家が増えることを示したいと望んでいます。