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マースの五原則
すべてに五原則が息づいているからこそ、成果が出せるのです
 

品質の原則【Quality】

私たちは常に、大切なお客様に対して質の高い価値ある製品を適正な価格で提供することを目指します。

私たちはすべての仕事で高い品質を目指しています。マースの一員としての誇りと情熱が、品質の妥協を許しません。個人個人の努力が結実した質の高い仕事こそが、高品質のブランドとしての第一の要素であり、高い規範への評価の源なのです。

責任の原則【Responsibility】

個人として責任を持って行動し、アソシエイトとしてお互いが責任を遂行できるよう協力し合います。

私たちは個人の責任が希薄化された多数の管理階層から成る官僚的な企業とは一線を画しています。すべてのアソシエイトが、結果に直接責任を持ち、主体性や判断力を発揮し、必要な意思決定を行います。職務に適した倫理的な人材を採用し、信頼することで、アソシエイトが自らの高い規範で責任を果たすことを求めます。

互恵の原則【Mutuality】

持続可能な利益は、共に恩恵を分かち合うことで成り立ちます。

ビジネス上の関係性を測る基準は、お互いに創出された利益であるべきだと私たちは考えます。これらの利益にはさまざまな形があり、必ずしも財務的なものに限られません。また、競争力を高めるために、経済的に、またそれ以外でも、共に働いている人々に犠牲に強いるような行動をとってはなりません。

効率の原則【Efficiency】

私たちが最も力を発揮できることのみに、限りある資源を効率的に、無駄なく使用します。

私たちが原則を保ちながら、対価に対して高い価値を提供し、成功を分かち合うことができるのはなぜでしょうか?私たちの強みは、人的、物理的、経済的なすべての資源を活用し、生産性を最大化する効率性にあります。これよって、私たちの製品とサービスが作り出され、最高の品質を可能な限りの低コスト、少ない消費エネルギーで提供することができます。同じように、意思決定においても最も効率的なプロセスですべての事業運営が行えるように模索しています。

自由の原則【Freedom】

私たちの将来について自ら決定できる自由を維持し、そのために利益を創出します。

マースは世界で最も大きい私企業のひとつですが、この選択は意図的なものです。他の多くの企業も始まりはマースと同じですが、規模の拡大に伴って新たな資金源が必要となり、ビシネスを加速するために株式を売却したり、借入金に縛られたりします。成長を拡大させるために自由の一部を引き換えにしているのです。私たちは、これとは違う方法で成長と繁栄を築けると信じています。


五原則の実践

世界中のマースで

息づいている五原則

コミットメント

グローバル企業としての

理念とその実践

カカオの持続可能性