シェルター・メディスン・セミナー「より良い譲渡に向けて」に協賛

 

マース ジャパン 日本のアニマルシェルターのスタンダードを確立する活動趣旨に賛同
シェルター・メディスン・セミナー「より良い譲渡に向けて」に協賛
~ 第1回のセミナーを7月11日に実施 ~
 

 

マース ジャパン リミテッド(本社:東京都港区、社長:後藤 真一、以下 マース ジャパン)は、ペットの福祉の観点から、日本のアニマルシェルターや、シェルターに関わる動物の獣医療のスタンダードを確立する「シェルター・メディスン・セミナー『より良い譲渡に向けて』」(主催:公益社団法人日本動物福祉協会)の活動趣旨に賛同し、2011年の実施より本セミナーに協賛しています。
今シーズン第1回目のセミナーが7月11日に日本獣医生命科学大学にて開催され、全国のシェルターに関わる自治体職員や動物保護活動に携わる方々が参加しました。

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本セミナーは、「体系的に、より深くシェルター・メディスンを学びたい」、「今後、現場で実践していきたい」というこれまでの参加者の要望に応え、シェルターという特殊な環境で暮らす動物たちの個体及び群としての健康管理、望ましい生活環境、気質の評価や行動学、マッチング等、現場で最も必要とされる情報を2年間1サイクルとし体系的に講義しています。今回は2026年~2027年で実施するセミナーの第1回目となります。

日本のアニマルシェルターのスタンダード確立を通して、シェルターという特殊な環境で暮らすペットの健やかな毎日と新しい家族との出会いに貢献することで、マースのペットケア事業の使命(Purpose)「ペットのためのより良い世界(A BETTER WORLD FOR PETS)」を実現するために、マース ジャパンは引き続き本セミナーをサポートしていきます。

 

<セミナー開催概要>

名称:  シェルター・メディスン・セミナー「より良い譲渡に向けて」
対象者:    動物福祉にご関心のある方
日時:     2026年7月11日(土)10:00~17:00
会場:     日本獣医生命科学大学
主催:     公益社団法人日本動物福祉協会
内容:
     ・シェルター・メディスン概論・群管理
      講師:田中亜紀先生(獣医師/日本獣医生命科学大学 特任教授)
     ・犬のことを正しく管理しましょう
      講師:入交眞巳先生(獣医師/米国獣医動物行動学専門医/東京農工大学ワンウェルフェア高等研究所特任准教授)
 

 

マース インコーポレイテッドについて

マース インコーポレイテッドは、「私たちが望む明日の世界は、今日の私たちのビジネスへの取り組み方から始まる」という使命(Purpose)の下、事業を展開しています。マースとケラノバの2025年の売上高を合算すると、売上高650億ドル超の家族経営の企業で、17万人の従業員(アソシエイト)を擁しています。多様なポートフォリオには、世界中のペットに提供されるペットケア製品や獣医療サービスが含まれ、また高品質なスナック(菓子)および食品は、毎日何百万人もの人々に喜びを届けています。
ロイヤルカナン®、ペディグリー®、カルカン®/WHISKAS®、シーザー®、M&M’S®、スニッカーズ®、EXTRA®、プリングルズ®、Cheez-It®、BEN’S ORIGINALなど、世界で愛される数々のブランドを展開しています。
さらに、BANFIELD、BLUEPEARL、VCA、ANICURAを含む国際的な動物病院ネットワークを通じて高品質な獣医療サービスを提供しており、ANTECHはペットの診断分野で画期的なソリューションを提供しています。マースの詳細は www.mars.com(新しいウィンドウが開きます)(英語)をご覧ください。また、Facebook(新しいウィンドウが開きます)Instagram(新しいウィンドウが開きます)LinkedIn(新しいウィンドウが開きます)YouTube(新しいウィンドウが開きます)をフォローしてください。